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2018年02月24日

猫の餌おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

猫を飼っている人なら必ず悩む餌の問題。うちの子にはどんな餌がいいの?どの商品がいいの?種類が豊富になればなるほど選ぶのが大変になっていきますよね?今回は猫に合った餌の選び方や人気のおすすめ商品を紹介していきます。是非参考にしてください。

猫の餌おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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猫の餌の種類と選び方

猫の餌おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ペットブームが続いている近年今なお不動の人気がある猫。自由気ままな愛くるしい姿で日常の疲れを癒してくれます。もはやペットではなく家族の一員として迎え入れている家庭が大半を占めています。そんな大事な家族だからこそ、毎日の食事に気を使い長生きしてもらいたいですね。

そこで今回は、おすすめの猫の餌の種類や選び方からおすすめの餌を紹介したいと思います。

猫の餌の種類

猫の餌の種類を大まかに分けると昔からあるカリカリとしたドライタイプに柔らかいウェットタイプ、それから近年出始めた飲み物のようなペーストタイプがあります。スーパーやドラッグストアなどでも置かれているのでどれも一度は見たことがあるでしょう。

種類が多くなる半面、どの猫の餌を選べばいいのか分からなくなりますよね。もちろんどの猫の餌を与えてもダメということはありません。ですが、それぞれのメリット・デメリットを知っておくと猫の餌選びに役立ちますよ。

ドライタイプ

販売されている猫の餌の中で一番主流のものがこのドライフードです。特徴として総合栄養食のものが多く、ドライフードと水だけで必要な栄養が賄えます。噛み応えもあり咀嚼の回数が多くなるので歯磨き代わりの効果も期待できます。そして、乾燥させているので開封後も日持ちします。また、安価で購入でき内容量も多いので家計にもやさしいです。

注意点としては、水分保有量が10%前後しかないので水分不足になりやすいのと、腎臓機能が弱い猫の場合はマグネシウムが多く含まれているドライフードは尿路結石にかかる場合があります。その為、食事以外でもしっかりと水分を取らせ、腎臓が弱い猫の場合は成分内容をしっかり確認をする事をおすすめします。

ウェットタイプ

ウェットタイプのキャットフードはフレークタイプやパテタイプなど様々なものがありますが、一般的には水分保有量が75%以上のものを指します。

特徴としては水分量が多く味の種類も多いので猫の嗜好に合わせやすいです。高タンパク高脂肪ですが低炭水化物低カロリーなので肥満気味の猫のダイエットにも向いています。一食ずつの小分けタイプのものが多いので与える量を測る手間がかかりません。また、缶や密閉容器に入っているのでまとめ買いをして保管することも可能です。

こちらの注意点としては、総合栄養食でないものが多く必要な栄養がしっかりと取れないこともあるので、栄養バランスが偏らないよう気を付けましょう。価格も高く量も少ないのでコスト面での負担が大きいです。保存料などの添加物も多く、水分量も多いので一度開封してしまうとカビや腐敗が早く保管が難しいです。歯石なども付きやすくなるので歯磨きが必要になります。

ペーストタイプ

近年出始めた液状の猫の餌です。嗜好性がとても高いので猫の餌というよりおやつに近いです。

液状のものなので薬を飲ませる時や、食欲のない時にドライフードの上にトッピングとしてかけてあげることがおすすめです。ほかの猫の餌に比べ脂肪分などが高いので毎日の食事にすると肥満になる可能性があります。

猫も人間と同様、肥満レベルが上がると病気になりやすくなるので、与える量や頻度は気を付けなければいけません。もちろん、あげてはいけないわけではないのでうまく組み合わせていきましょう。

おすすめの猫の餌の選び方

猫の餌の選び方は年齢によっても変化します。なのでここでは年齢別にしておすすめの猫の餌の選び方を紹介していきます。

子猫

まず、離乳期が終わったばかりの子猫の場合、成長のために成猫よりも摂取しないといけない栄養が多くなりますが、一度に食べれる量が少ないので総合栄養食のドライフードがおすすめです。ドライフードなら開封後も長期保存が効くので安心して与えられます。

ミルクから猫の餌に代わってすぐだと、まれに上手く食べれない子もいるので、その場合はウェットタイプのものを混ぜてあげるのがおすすめです。ただし、ウェットタイプのものをあげすぎるとドライフードに移行しづらくなるので、あくまで補助としてお考えください。

成猫

次に、成猫の場合は必要な栄養分が少なくなるので、ウェットフードで嗜好を満たしてあげることをおすすめします。ただ、子猫の時と同様でウェットフードばかりあげると、ドライフードを食べなくなるのであげすぎには注意しましょう。

必要な栄養分が減るとはいえ、猫の餌の中で栄養価の偏るウェットフードだけでは完全には補えません。健康でいてもらうためにバランスのいい栄養は必要になるので、ドライフードとウェットフードを併用することをおすすめします。肥満気味になった場合はウェットフードの割合を減らして調整してあげましょう。

老猫

最後に老猫の場合ですが、噛む力や動く体力がある間は成猫と同じ食事で問題ありません。ただ、噛む力が弱ってきたり水を飲む量が減ってきた場合はウェットフードをあげることをおすすめします。柔らかく飲み込みやすい上、水分を多く含んでいるので脱水症状になりにくくなります。

老猫になってくると病気がちになったり、薬の服用が必要になってくることが多くなります。食欲が減ってきて薬を飲まない場合は、ペーストタイプものに混ぜて飲ましてあげましょう。

猫の餌おすすめ人気ランキングTOP3

多くの種類が出ている猫の餌ですが、種類がありすぎてどれを選べばいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。そこで人気のおすすめ商品TOP3を紹介したいと思います。

おすすめランキング3位 コンボ まぐろ味

コンボ まぐろ味かつお節小魚添え
コンボ まぐろ味かつお節小魚添え
口コミ

コンボさんを与えてからスゴく食べます ニャンも美味しいご飯が好きなんですね(●^o^●)

味のレパートリーが多いのが特徴のコンボ。その中でも人気の『まぐろ味』が一番のおすすめです。猫の餌への食い付きが全然違うと評判です。愛用者の中には数種類の味を交互に与えて飽きさせないという飼い主さんも多く、飽きっぽい猫にもおすすめです。

こちらの商品には小さな小魚が入っているので、咀嚼の苦手な子にあげる際は小さくしてあげると食べやすくなります。

おすすめランキング2位  ピュリナ・ワン

ピュリナ・ワン 室内飼い猫用
ピュリナ・ワン 室内飼い猫用
口コミ

小粒で食べやすいみたいです 食後にすぐ吐いてしまう子がいますが、こちらに変えてからは吐かなくなりました サイズがちょうどよいみたいです

室内飼いの猫用や去勢後の猫用の餌など猫の環境に合った餌の種類が豊富で人気のピュリナ・ワン。栄養バランスもとてもよく安心して与えられるのでおすすめです。味もチキンとサーモンがあり、猫の好みによって使い分けれます。猫の餌のドライフードの中でも小粒なのでまだ小さい子猫にも食べやすくなっています。

腸内環境を整えてくれるので、ピュリナ・ワンに変えてから便の匂いが軽減されるなどの口コミも多数ありました。お腹が弱く便が柔らかくなりやすい猫にもおすすめです。

おすすめランキング1位  ロイヤルカナン

ロイヤルカナン  室内で生活する成猫用
ロイヤルカナン  室内で生活する成猫用

¥ 5,439

口コミ

インドアの愛猫用として最適だと思います。安心して与えられます。今は他の餌は考えられないです。

猫の餌ランキングの堂々の1位は、療法食で有名なロイヤルカナン。猫の健康を考えるならこちらが一番のおすすめです。消化器サポートやPHコントールなど様々な種類があり猫の状態で選べます。

猫の健康を考えるならこちらのロイヤルカナンが断然1番。去勢後や病気の際獣医さんにすすめられた方も多かったです。もちろん健康なうちから食べさせ、病気になりづらくさせる事をおすすめします。

用途別おすすめの猫の餌

こちらは様々な用途に合わせたおすすめの猫の餌を紹介したいと思います。

市販

サイエンスダイエット  室内猫の体型・毛玉ケア
サイエンスダイエット  室内猫の体型・毛玉ケア
口コミ

抜け毛の多い時期になったので、毛玉対策として購入しました。 毛繕いは結構していますが、今のところ吐くこともなくちゃんと便と一緒に出てきています。

猫の餌を買い溜めしている飼い主さんがほとんどだと思いますが、気付いたらもう無くなってた!なんて経験ありませんか?決まったブランドを与えていて急遽用意ができない場合などのために、市販で売っているおすすめの猫の餌を紹介します。

先ほどのランキング2位の『ピュリナ・ワン』も市販の猫の餌ですが、市販の中でもう一つおすすめなのがこちらのサイエンスダイエットです。危険な添加物が一切不使用で品質の良い鶏肉を使っています。毛の生え換わりの時期にだけ毛玉対策として与える方も多いです。こちらも老猫用など出ているので猫の年齢に合わせて与えられます。

安い

ペットライン・キャネットチップ 毛玉サポートお肉とお魚ミックス
ペットライン・キャネットチップ 毛玉サポートお肉とお魚ミックス

大事な家族の一員の飼い猫にも質のいい食事を与えたいと思っている飼い主さんも多いと思いますが、高額な餌を与え続けるのは毎月の家計に負担がかかり厳しい。そんな家庭も少なくありません。だからと言って質の悪い猫の餌は与えたくないはずです。そんな方におすすめなのがこちら。

1Kg当たりの金額が281円という安さなのに合成着色料は無添加のものを使用し、酸化防止剤も天然素材のものを使っているので、猫への負担が少ないです。低価格の商品ですが味の種類も多く、老猫用のものもあるので、猫の好みに合わせてあげれるのもおすすめする点です。

子猫用

カナガン  キャットフード
カナガン  キャットフード

離乳期が終わってミルクから猫の餌に変わり始めた猫におすすめなのがこちら。

カナガンは無添加で穀物不使用のキャットフードです。穀物はアレルギーになりやすく、特に子猫の場合は消化能力が弱いので、穀物不使用のカナガンがおすすめです。ドライタイプなので一度にたくさん食べれない子猫でも長期保管できます。栄養素がしっかり入っている点でも子猫の餌としておすすめです。

こちらのカナガンはイギリスのメーカーが作っているものなので日本のものより多少値段を張ります。子猫の間だけ与えたという口コミも多かったので、大きくなってきた時に変える方が多いようです。

自動給餌器

メディファス 1歳から チキン味
メディファス 1歳から チキン味

¥ 1,728

日中仕事などで家を空けることが多い家庭では、自動給餌器を使って猫の餌をあげるのが主流になってきました。自動給餌器は家にいなくても与えられますが、餌が詰まって出ていなかったなどのトラブルもよく聞きます。そこでおすすめなのがこちら。

猫の餌の中でもマグネシウムの含有量が少ないメディファス。300gと500gの小分けになっているので自動給餌器の容量に分けれて鮮度が保てます。機械詰まりのほうも小粒なので機械に詰まりにくくおすすめです。

おすすめの猫の餌のメーカー・ブランド3つと代表製品

ここでは猫の餌で有名なメーカーとおすすめブランドを紹介します。

シーバ

シーバ (Sheba) デュオ 成猫用 魚介とお肉のチーズ味セレクション 240g(20g×12袋入り)×2個セット
シーバ (Sheba) デュオ 成猫用 魚介とお肉のチーズ味セレクション 240g(20g×12袋入り)×2個セット
口コミ

うちの1歳10か月のベンガルちゃんはこれしか食べません。他の味も食べますが、これは4種類の味が楽しめるので助かります。ダース買い、リピートの商品です。

おやつ用の猫の餌として定評のあるシーバ。代表製品はこちらのデュオ。味の種類が豊富な上、すべておやつサイズの小袋なので日替わりで与えやすいのでおすすめです。

いろんな味が一緒に入ったタイプと一種類の味のタイプがあるので、飽きっぽい猫には日替わりで与えて、味の好みがある猫には気に入った味だけに変えてもいいですね。

銀のスプーン

銀のスプーン 三ツ星ジュレ パウチ まぐろ・かつおにしらす・かにかま添え 40g×12個入
銀のスプーン 三ツ星ジュレ パウチ まぐろ・かつおにしらす・かにかま添え 40g×12個入

¥ 1,231

口コミ

元気な猫はもちろん、体調が悪くて食欲が無い猫でも、これは食べてくれます。どうにか食べて欲しいので様々な種類のフードを与えてみましたが、このジュレが1番嗜好性が高いです。

こちらはウェットタイプの猫の餌でおすすめの銀のスプーン。代表製品は『三ツ星グルメ』です。香りも良く猫の食べっぷりもいいと好評です。15歳~の老猫用タイプもあります。嗜好性を満たしてあげるなら断然こちらがおすすめです。パウチ製品なのでまとめ買いにも向いています。

ロイヤルカナン

ベッツプラン (Vets Plan) 準療法食 猫 メールケア ドライ 4kg
ベッツプラン (Vets Plan) 準療法食 猫 メールケア ドライ 4kg

¥ 5,713

口コミ

うちの子は去勢してからずっとこれで育てています。血尿もなく元気です。

先ほどのランキングでも紹介したロイヤルカナン。その中でも代表的な準療法食のベッツプランは去勢後の猫の餌として最適です。去勢後の不安定な体への負担を軽減し、栄養バランスも保ってくれるので体重のコントールもしやすくなります。

どうしても去勢後は太りやすくなるので、餌の量は変えずに準療法食などに変えるほうが猫のストレスも減るのでおおすめです。猫の場合太ってしまうと食事制限以外のダイエットが難しいので、しっかりと予防していくことが大事になります。

猫の餌の食べさせ方

猫&犬用  自動給餌器
猫&犬用  自動給餌器

¥ 12,800

口コミ

本当に重宝しています。これがなければ猫を飼うことを断念していたかもというくらいです。コンセントで使ってますが、停電に備えて電池も入れてます。

猫は体調が良くても気分で餌を食べないことも多く、餌を出してもすぐに食べないこともあります。また、食べている最中に遊びだして後で食べるなど食事が不規則なことが多いです。なので、餌を常に食べれるよう出しておいたり、決まった回数を時間になったら用意して食べ終わったら下げるなど与え方も多種あります。

常に餌を出す場合は継ぎ足していくだけなので楽な方法ですが、こまめに容器を洗わないと雑菌が繁殖することと、食べている量が分からないので肥満気味な猫や持病がある猫にはおすすめしません。

決まった時間に決まった量を出す場合は摂取量が分かり管理しやすいですが、勤め人で帰宅が不規則な方は自動餌やり器などを上手く活用しましょう。

必要な量

猫の餌の量は体重や体型によって変わります。袋の裏などにも記載されていますが、目安として1kgに対し70~80kcalほどです。

ただ、あくまで目安になりますので前述のように離乳期を終えたばかりの子猫や妊娠中の猫はそれ以上の栄養が必要になりますし、肥満や病気の猫はカロリーを控える必要があるのでそれ以下の摂取量にすることになります。

猫の健康を守るために

猫の餌のおすすめの種類や与え方を紹介してきましたが、人間のように食欲が体調や気分で変化する事や健康状態で与える量が変わってきますので、なるべく日々猫たちと触れ合い嗜好や体調を観察することが必要になります。

猫の餌の摂取量や与え方は細かく決まっているわけではありませんが、大事な家族の一員の猫たちに長生きに、そして健康でいてもらうために毎日の食事から気を付けていきましょう。

最低限一日に必要な栄養分が摂取出来たら、あとは猫の嗜好に合わせたおやつなどをあげて心身ともに満足させてあげましょう。

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