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2018年06月20日

油圧ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

自動車のジャッキアップは、車載の手回しジャッキを使うのが当たり前と思っていませんか。ハンドルをちょっと上下運動するだけで自動車がスイスイと持ち上がる油圧ジャッキを使うことで、タイヤ交換や部品交換のあの憂鬱な気分から解放されます。ぜひご活用ください。

油圧ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車載ジャッキは回すのが大変で使いづらい!

油圧ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

自動車をメンテナンスする時、車体をちょっと持ち上げたいな、と思うことがあります。しかし数トンもする車体は人一人の力では到底持ち上げられません。

そこで登場するのが「ジャッキ」という道具です。通常、自動車に初めからついているジャッキはパンタグラフのような形をしていて、付属のハンドルを差し込んで回すことでパンタグラフが上へ伸びていき、その力で重いものを持ち上げる、という仕組みになっています。

車体のジャッキアップポイントにジャッキを置き、ハンドルを回すだけなので使い方は簡単なのですが、ハンドルを回すのにかなりの力を必要とします。男性の力でなら何とか回せますが、女性やお年寄りにとっては重労働になるので使いづらさを感じるでしょう。

油圧ジャッキなら女性やお年寄りでも楽々!

普通のジャッキはハンドルを回すのが大変、という方におすすめなのが「油圧ジャッキ」です。油圧ジャッキはその名のとおり、オイルの圧力で動作させるジャッキです。

オイルが入っているタンクとオイルを押し出すポンプがついています。ポンプのレバーを上下運動させることで、タンク内のオイルがものを持ち上げる台の下へ流れ込み、台を上へと押し上げていきます。台を下へ下げる時は、オイルを台の下からタンクへ戻す弁を開けるだけでOKです。

普通のジャッキのハンドルの回転運動に比べると、油圧ジャッキはポンプのレバーの小さな上下運動と、オイルを戻す弁のレバーを動かすだけで、大きな力を必要としないので、女性やお年寄りにもおすすめです。

油圧ジャッキはどう使う?どんな時に使う?

油圧ジャッキは、こちらの動画を見ていただくとわかるように、まずジャッキを下げる時にオイルをタンクに戻す弁が閉まっていることを確認します。

それからレバーを動かすハンドルを指定の場所に差し込み、ジャッキアップポイントにジャッキを合わせ、ハンドルを上下させてジャッキアップします。作業が済んだらオイルを戻す弁をゆっくり開けてやるだけなので、使い方は非常に簡単です。

大きな力を必要としないだけでなく、使い方も簡単という点でも、女性やお年寄りにおすすめのツールです。

油圧ジャッキを使う時の注意点は?

簡単に、楽に使えることでおすすめの油圧ジャッキですが、注意点がいくつかあります。注意点を守らないと思わぬ事故につながりますので気をつけましょう。

平らで硬い場所で使うこと

油圧ジャッキを使う時は、ジャッキ本体が安定するように、でこぼこのないアスファルトかコンクリートの路面に自動車を止めるようにしましょう。

路面に傾斜があったり、真っ平ではなかったり、やわらかい土だったりすると、ジャッキが不安定になって倒れる危険性があります。作業中に持ち上げていた車体が急に落ちてくると、ケガだけでは済まない可能性もあります。

サイドブレーキと車止めを使うこと

自動車をジャッキアップすると、その傾きによって自動車が動き出してしまうことがあります。そうならないように、作業前に必ずサイドブレーキを引き、ジャッキアップしない方のタイヤには車止めを設置しましょう。

不安ならリッジドラックを使うのがおすすめ

【傷防止ゴムラバー付】折りたたみ式ジャッキスタンド
【傷防止ゴムラバー付】折りたたみ式ジャッキスタンド
口コミ

安い割に作りはそんなに悪くはありません。特に不安なく使えました。私の場合そんなに頻繁に使うわけではないので、これくらいの値段だとありがたいです。助かりました。

もし油圧ジャッキ一つで自動車を支えるのに不安があるなら、リッジドラックも用意しておくことをおすすめします。

自動車にはジャッキアップポイントが複数ありますので、空いているポイントの下にリッジドラックを設置しておけば、油圧ジャッキが万が一倒れた場合でも、リッジドラックが支えてくれているので自動車が落ちてくる心配がありません。

折りたたみできますので、常に自動車のトランクに積んでおくこともできます。

油圧ジャッキはこんなシーンで使うのがおすすめ

油圧ジャッキが活躍するのは、やはりタイヤ交換の時でしょう。タイヤがパンクした時や、大雪予報が出ているのでスタッドレスタイヤにはき替えたい時に、ショップで長時間待たされる上に高い料金を払うくらいだったら油圧ジャッキを1台購入して、自分で作業をする方がおすすめです。

また、自動車の下さえ覗くことができれば、案外自力で交換できる部品もあります。調べてみて、ショップに頼まなくてもできそうな作業なら、油圧ジャッキを使用して自分でやれば時間もお金も節約できます。

安全第一、使用上の注意点をきちんと守っていれば問題ありません。もちろん、最初は難しく感じるでしょうが、使い方自体は簡単ですから慣れれば楽に作業ができます。無理しない範囲で、というのがおすすめの使い方です。

あなたに合った油圧ジャッキの選び方

油圧ジャッキにもいろいろな種類があります。あなたがどんなシーンで使いたいのか、所有している車両の車高がどれくらいなのか、をハッキリさせてから購入することをおすすめします。

油圧ジャッキの2種類の形状

油圧ジャッキは、形状によって2種類に分けられます。

パンタグラフジャッキ

(STRAIGHT/ストレート) パンタグラフジャッキ 油圧式 15-834
(STRAIGHT/ストレート) パンタグラフジャッキ 油圧式 15-834
口コミ

使用感は80点。理由は、初めはジャッキアップレバーを小さなストロークの上下動作をしなければならないところ。でも、今までのハンドル式のパンタジャッキの労力からの解放は素晴らしい。

車載されている手回しのジャッキと同じように、パンタグラフのような形をしています。車載のものに比べると重さはありますが、大きさはほぼ同じくらいなので、自動車に積んでおくならおすすめはこちらのタイプです。

パンタグラフ型はあまり高く上げすぎるとグラグラすることがあるので、心配な方は折り畳み式のリッジドラックも一緒に積んでおくのがおすすめです。

フロアジャッキ(ガレージジャッキ)

メルテック フロアージャッキ(2t) 軽自動車~普通車 油圧式
メルテック フロアージャッキ(2t) 軽自動車~普通車 油圧式
口コミ

いろいろ見ましたが8年使えたし安いし、ということで同製品を購入。レバー差込口も改良されており外れたり抜けにくいということもなくなりました。ジャッキアップにかける力も軽くなった感じ。

フロアジャッキは、パンタグラフ型に比べると底面が広いので安定性は抜群です。底に車がついているので、奥の方にあるジャッキアップポイントの下に入れるのも楽にできます。

大型のものになると重さが30キロもあるので車載用には向きませんが、小型のものであればパンタグラフ型より少し重い程度なので、自動車にも積んでおけます。もしパンタグラフ型は不安定なのが心配という場合は、小型のフロアジャッキをおすすめします。

油圧ジャッキを選ぶ時に重視するポイントは?

油圧ジャッキはものによって性能が違います。所有している車両がどのようなタイプかによっても性能が違ってきます。

最大荷重(どの程度の重さまで耐えられるか)

その油圧ジャッキが何トンまで持ち上げられるのかの数値を「最大荷重」といいます。最大荷重がどれくらいなのかということは、商品パッケージに必ず記載されていますので、購入前に確認しましょう。

一般的に、バイクや軽自動車なら1.5トン用でも大丈夫です。普通車なら2トン用で問題ありません。3ナンバーで少し大きめのものやワゴンなどの大型車なら、3トン用か3.5トン用をおすすめします。これはあくまでも一般的な話ですので、ご自身の車両の重量をきちんと確認してから油圧ジャッキを購入しましょう。

最低地上高(ジャッキをおろした時の高さ)

油圧ジャッキをいっぱいいっぱいまでおろした時の高さのことを「最低地上高」といいます。「最低値」ということもあります。

油圧ジャッキは車の下に差し込んで使うものなので、車高より最低地上高の方が値が大きいと差し込むことができなくなってしまいます。購入の際は、ご自身の車両の車高も確認しておくことをおすすめします。

スポーツカーなど特に車高の低い自動車には、ローダウン対応の油圧ジャッキがありますのでそちらをおすすめします。

こういう時はどれを?シーン別おすすめ油圧ジャッキ

とはいえ、油圧ジャッキを初めて購入する方は、自分に合った油圧ジャッキはどれなのか、と迷うことも多いでしょう。

そこで「こういう車両にはこれ」「こういうシーンで、このように使いたいならこれ」というおすすめの油圧ジャッキを選んでみました。

2トン用があれば乗用車はほぼカバーできます。

メルテック フロアージャッキ(2t) 軽自動車~普通車 油圧式 F-26
メルテック フロアージャッキ(2t) 軽自動車~普通車 油圧式 F-26
口コミ

購入して約一年、無事に使えています。 これのおかげでタイヤ交換にかかる時間が2/3まで減りました。またギャッジアップにかかる労力も減ったので、楽にタイヤ交換出来ます。

軽自動車を含め、一般的な乗用車なら2トン用の油圧ジャッキがおすすめです。

軽自動車は、1トン用や1.5トン用でも大丈夫なのですが、1トン用は市場に出回っているのはパンタグラフ型しかなく、安定性に不安がある方にはおすすめできません。1.5トン用ならフロアジャッキがありますが数が少なく、手頃な値段で買えるものがなかなかありません。

フロアジャッキで一番一般的なのは2トン用で、入手もしやすいです。この先一生軽自動車にしか乗らないという方も、「大は小を兼ねる」ということで2トン用がおすすめです。

こちらの商品は総重量が10キロ程度で、車載用としてもおすすめします。

大型車なら3トン用があると安心

EMERSON(エマーソン) フロアジャッキ 3.0t SGマーク EM-514
EMERSON(エマーソン) フロアジャッキ 3.0t SGマーク EM-514

¥ 9,309

口コミ

価格が安かったのと、2tフロアジャッキがエマーソン製でしたので同じメーカーの3t用をダメ元で購入しました。結果軽々と車体をリフトアップ!2t用と3t用って雲泥の差ですね。

今まで2トン用でも十分持ち上げられていたのに、ちょっといい車を買い替えたら2トン用ではうまくいかなくなった、ということもあるでしょう。そうなると3トン用の油圧ジャッキが必要になりますが、3トン用になると価格がぐっと上がります。

こちらの3トン用油圧ジャッキは、2トン用より少し高い程度の金額で手に入ります。さらに3トン用にしてはコンパクトで、重さも15キロほどなので、車載用としても十分おすすめできます。

スポーツカーにおすすめの油圧ジャッキ

BAL (大橋産業) ジャッキ ローダウン車適応 1335
BAL (大橋産業) ジャッキ ローダウン車適応 1335
口コミ

夏冬のタイヤ交換に使用するために購入。 品質には問題ありませんが、付属のハンドルを付けるとケースに入らなくなってしまうのが残念。

「スポーツカーが好きで、選ぶ車はほぼスポーツカー」という方なら、ローダウン対応の油圧ジャッキを用意しておいた方がいいでしょう。ジャッキアップしない方のタイヤの下に板をはさんで、高さ調節をするなどの面倒な作業がいりません。

こちらの油圧ジャッキは専用ケースに入っており、車載用にもピッタリです。見た目重視のスポーツカー派の方にもおすすめの油圧ジャッキです。

バイクにはバイク専用の油圧ジャッキがある!

バイクジャッキ  油圧式 足踏み式
バイクジャッキ 油圧式 足踏み式

¥ 15,800

口コミ

バイク海苔には最高のアイテム(^O^☆♪ amazonいいね〜🎶

バイクにはバイク専用のジャッキがあります。バイクには「工具を車載する」という考え方がないので、大型で高価なものが多いのですが、バイクメンテナンスをよくご自身で行う方や、専用ガレージがあって大きな工具を置くスペースがある方におすすめします。

またバイク用のジャッキは、こちらの商品以外、油圧式のものがほとんどありません。自動車よりバイクの方が軽いとはいえ、ジャッキアップが手動なのは骨が折れます。少しでも作業効率を上げたい方にもおすすめです。

持ち運びにおすすめの小型タイプ

マサダ製作所 BEETLE 油圧シザースジャッキ DPJ-850DX
マサダ製作所 BEETLE 油圧シザースジャッキ DPJ-850DX
口コミ

重いので躊躇していましたが、RX7からレガシィに乗り換えたのを機に重量増も気にならなくなって購入することにしました。 軽い力でジャッキアップできて便利です。

「年に何度も使わないから小さめのものでいい、自宅には置いておくところがないから車に積んでおきたい」という方なら、パンタグラフ型でも十分です。

こちらの商品は1.5トン用ですが、1トン前後の軽めの普通車に対してなら十分使えます。重さも7キロ程度で、女性でも十分扱うことができます。マサダ製作所の工具はプロも愛用しているので、品質面からもおすすめの油圧ジャッキです。

置き場が確保できるなら思い切って大型タイプを

TORIN アルミジャッキ 3t T830011L
TORIN アルミジャッキ 3t T830011L
口コミ

重いとのレビューがあるようですがあの程度の重さがないと不安定かと思います。ジャッキアップスピードも申し分ないスピードです。買って損したと言う思いは全くありません。

3ナンバーの普通車や大型車には3トン用の油圧ジャッキがあると安心ですが、いくら3トン用とはいえあまり小型のものだと不安、という方もいらっしゃるでしょう。

大型の油圧ジャッキになると重さが30キロ近いものもあり、車載用にはおすすめできないのですが、もし自宅に70センチ×30センチくらいの置き場を確保することができるのであれば、大型のものを購入しましょう。油圧ジャッキ自体に重さがあるとその分安定します。

こちらの商品はアルミニウムを使用していますので、大型で重さはありますが、総スチール製のものに比べると軽めになっています。

油圧ジャッキを得意としているおすすめメーカー

もし油圧ジャッキの購入で迷ったら、ネットで口コミ情報を調べてみて、人気のあるメーカー・ブランドのものを選ぶのがおすすめです。

大自工業(メルテック)

メルテック フロアージャッキ(2t) ブローケース入り FB-100
メルテック フロアージャッキ(2t) ブローケース入り FB-100
口コミ

持ち運びや外で保管するため、汚れやサビ予防にケース入りは高ポイントでした。

メルテックの油圧ジャッキは最大荷重のバリエーションが豊富な上に、ローダウン対応の油圧ジャッキも各種揃っています。また、手に入れやすい値段設定で大変人気があります。油圧ジャッキを初めて購入する方にはおすすめのメーカーです。

大橋産業(BAL)

BAL (大橋産業) フロアジャッキ 油圧式 2t 1336
BAL (大橋産業) フロアジャッキ 油圧式 2t 1336
口コミ

値段がこんなに安くて品物は大丈夫かと思ったのですが、しっかりしていて早速試しに冬タイヤを夏タイヤ」にかえてみました小さいので扱いやすくしかしパワーはしっかりあり大変満足してます

BALは自動車修理に使う工具を得意としており、油圧ジャッキもお値段が安めなのにしっかりしていて高性能なのでおすすめです。フロアジャッキだけでなく、パンタグラフ型も人気があります。

ウェイモール(WEIMALL)

【ブラック】ガレージジャッキ 3t  シンプルタイプ  ローダウン車対応
【ブラック】ガレージジャッキ 3t シンプルタイプ ローダウン車対応
口コミ

女の人では持ち上がらないくらいの重さですが、やはり安定感が違いますね。ハンドルが長いせいもありますが、上げるのがとても楽で良いです。普通車クラスまでなら何ら不満はないと思います。

大型の油圧ジャッキならウェイモールがおすすめです。3トン用かつローダウン対応の油圧ジャッキでは、一番市場に出回っています。大きい分値は張りますが、それでも1万円台で購入できます。

みんなが使っているおすすめ油圧ジャッキランキング

油圧ジャッキをメーカーで選ぶのもいいですが、「できれば人気がある油圧ジャッキをピンポイントで知りたい」という方のために、使いやすいとの口コミが多い油圧ジャッキを3つ厳選しました。

第3位「ARCAN HJ3000JP」

ARCAN(アルカン) 3t ハイブリッド ジャッキ HJ3000JP
ARCAN(アルカン) 3t ハイブリッド ジャッキ HJ3000JP
口コミ

造りがしっかりしていて、流石に重いですが100系ハイエースワゴンが楽々持ち上がります❗耐久性はまだ解りませんが長く使えると思っています❗オススメです❗

ARCANの油圧ジャッキも、大型のものの中ではウェイモールと同じくらい人気があります。こちらの商品は最大荷重が3トンですが、所有する自動車がそこまで大きくない方でも、安全に作業がしたいとお考えなら、つくりがしっかりしていると評判のARCAN HJ3000JPをおすすめします。

第2位「マサダ製作所 DPJ-1000DX」

マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg DPJ-1000DX
マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg DPJ-1000DX
口コミ

値段はするので悩みましたが、車載ジャッキでのタイヤ交換ではジャッキ作業(上げ下ろし両方)が大変だった為、油圧ジャッキに替えて大変楽に&スピーディーに作業出来る様になりました

パンタグラフ型では、マサダ製が最も人気です。日本製でお値段はかなり高めですが、「いざという時のために小型のものをトランクに積んでおきたい、でも安物を買ったせいですぐに壊れてしまうのもの困る」という方には、こちらのマサダ製作所DPJ-1000DXがおすすめです。

第1位「メルテック フロアージャッキ(2t) 」

メルテック フロアージャッキ(2t) ローダウン対応 油圧式 F-70
メルテック フロアージャッキ(2t) ローダウン対応 油圧式 F-70
口コミ

今まで車に付属しているタイプの簡易ジャッキ・レンチを使用していました。どうにか負担が減りますようにと購入を決断。スイスイっと車が上がります。

やはりメルテック製の油圧ジャッキの人気は不動です。特にこちらの商品は、Amazonの「車用ジャッキ売れ筋ランキング」でも常に上位に入る人気商品です。よほど大型の自動車でない限り使用可能な2トン用かつローダウン対応で車高が低めでジャッキが入るかどうか心配、という方にもおすすめできます。

お値段も5,000円程度で高すぎず、また「安かろう悪かろう」という金額でもない点も人気の理由です。

もし油圧ジャッキの調子が悪くなったら

油圧ジャッキも道具ですから調子が悪くなることがあります。しかし「壊れたかな」という時でも、新しものに買い替えるのはちょっと待ってください。買い替えるほどに破損しているわけではないことがほとんどです。

どうしても上がらない!そんな時は

「どうしても油圧ジャッキが上がらない」という時は、まずジャッキをおろす際に操作するレバーやバルブの状態を確認してください。おろした時の状態のままになっていると、どんなにポンプを操作してもジャッキは上がりません。

油圧ジャッキを使う際は、ジャッキをおろすレバー・バルブの確認をまず行うのを習慣づけることをおすすめします。

オイル交換なら自分でできる!

レバー・バルブを確認したけれど問題ない、それでもジャッキが上がらない、そんな時はポンプ内のオイルを交換すれば改善する場合があります。

オイル交換なら上記の動画のとおり、誰でも簡単にできます。多少の手間はありますが、新品に買い替えるよりずっと安上がりですので、困った時は試してみてください。

意外と手軽に使える油圧ジャッキを活用しよう

タイヤがすり減ってしまった、雪が降りそうなのでタイヤをスタッドレスに交換しよう、という場面は、自動車を所有していれば必ずあります。ショップに頼むのもいいですが、決して難しい作業ではないので、ご自身で行った方が無駄なお金を使わずにすみます。

作業の際に使う道具も、できるだけ作業効率のいいものを使った方が楽です。もともとある車載のジャッキは、ハンドルの回転運動が大変ですから、ほんのちょっとの上下運動ですむ油圧ジャッキを活用した方が、ジャッキアップの時の肉体的苦痛からも精神的苦痛からも解放されます。

使い方の注意を守り、時々簡単なメンテナンスをすれば、長く便利に使える道具です。まずは手頃なものを一台、ガレージやトランクに用意しておいてはいかがでしょうか。

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