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2018年03月02日

初心者用のダーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ダーツを始めたい、でも数あるダーツの中の何がおすすめか分からない。そんな初心者は必見です。どれも同じように見えるダーツでも、細かくみると色んな機能やしくみが施されています。初心者には重い方がいいの?軽い方がいいの?迷っているあなたにおすすめダーツを紹介します。

初心者用のダーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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初心者用のダーツの種類と選び方

初心者用のダーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ダーツを初めてやってみようと決めた人にとって、一番悩むところ、それは自分のマイダーツを決めるという所になります。数あるダーツの中から、自分に合ったおすすめのダーツを、やったことがないのに選ぶことになります。何を基準に選ぶのか、そもそもダーツごとの違いはあるのか。そんな疑問が次から次へと浮かんできます。

気軽に「おすすめは何?」と聞ける人が近くにいるといいのですが、ダーツをこれから始める人にそんなアドバイザーはいないことが多いです。むしろダーツをやりながら、そうしたアドバイザーを見つけていく事になります。

ここでは、そんなダーツをこれから始めるという人に対して、少しでも参考になる情報を提供しておすすめのダーツを紹介をしていきます。

初心者におすすめのダーツの種類

初心者用のダーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

初心者が選ぶおすすめのダーツはどれがいいのか、ダーツショップに来たあなたは、ダーツを購入するまで考え続けます。一番手っ取り早いのは店員に事情を説明して話を聞くことですが、お店に行く前段階で、ある程度どういうダーツがおすすめなのか、知識補充していく必要があります。

ダーツでいちばん重要な部分はダーツを握る部分、バレルになります。このバレル選びがとても重要です。そしてバレルの素材によって、それが初心者におすすめのものなのか、或いは中~上級者向けなのか変わってきます。

ここでは、まず主に2つのバレルの素材を紹介して、どちらが初心者におすすめなのか解説し、最後にダーツを選ぶ目安や手順についてお話します。

ブラス

ブラスとは真鍮のことで、比較的安価なバレルです。おすすめのポイントとして、まずは比較的気軽に購入ができるという点があります。

初心者なのに1万円も2万円もするダーツはおすすめできません。もしすぐに飽きたらと思うとやはり最初は手軽に始めたいと考えるのが普通です。また、ブラスは比較的質量が軽いため、バレルが太くなりやすく初心者には握りやすいという利点があります。これが安定感を生み、フォームが安定していない初心者におすすめと言われます。

よって、初心者が最初に購入するバレルは、ブラスのバレルをおすすめします。

タングステン

タングステンはブラスと比べて、非常に質量が重たいバレルになります。重いのでブラス程、バレルを太くしなくても、十分に重量を確保できます。重量があることで、手にダーツの感触が伝わりやすく、安定して投げられます。

しかし、初心者にはバレルが細くて握りにくいので、おすすめできません。また、タングステンの純度が高ければ高いほど高価になります。これではせっかく前向きに検討している初心者の方も「こんなに高いのなら」と諦めてしまいます。

そのため、タングステンのバレルは、まずブラスのバレルでダーツを楽しんだり、感覚を掴んだ後で購入することをおすすめします。

初心者用ダーツの選び方

ここまではダーツのバレルの素材にスポットを当ててお話をしてきました。ブラスとタングステンの特徴が分かれば、後はダーツの形状やカットの形をみながら選んでいきましょう。

といってもダーツの形状はどの形状がおすすめなのか、カットとは何なのか、初心者の方には分からないことが出てくるので、少し解説をしながら紹介をしていきます。

バレルでダーツを選ぶ

ダーツのバレルには次のように主に3つのタイプがあります。
 ・トルビート型(初心者におすすめ)
 ・ストレート型
 ・爆弾型

トルビート型はバレル前方が若干膨らんでおり、重心を前よりにしたバレルです。
ある程度の細さと握りやすさを確保しつつ、シャープな飛びが期待できる形です。
ダーツで最もスタンダードな型で投げやすく、初心者におすすめです。

次のストレート型は、膨らみがなく鉛筆のようにストレートなバレルです。つかみどころがないバレルで、重心がどこなのか分かりにくいので、初心者にはおすすめできません。無理に投げようとしても飛びが安定せず、フォームを崩してしまうこともあります。

最後は爆弾型です。これは極端に前方が膨らみ、重心を徹底して前にもってきた形です。重量も重いため、飛びは山なりになり、軌道をしっかりイメージできない初心者には扱うのが難しいバレルになっています。

カットでダーツを選ぶ

カットとは、一言で表現するとバレルに刻まれている溝です。細かくギザギザしたものや、ザクッと深く切り込んだような形をしていたり、色々です。カットはダーツを投げる時に指にバレルがフィットして滑るのを防ぐ役割があります。

このカットがフィットしないバレルを投げると、飛びが安定しないばかりか、場合によっては変な方向へ飛んでしまいます。カットの好みは人によりけりですが、カットが浅く細かいと指に馴染みやすい傾向があります。

ただ、リリースの瞬間に滑ることが稀に起こります。カットが深いとフィット感はあまりないですが、ダーツを投げる時にカットに引っ掛けて力を伝えることができるので、力強く飛ばすことができます。

初心者用のダーツおすすめ人気ランキング TOP3

色々とお話をしてきましたが、結局何がおすすめのダーツなのか、そう言われるくらい長々とダーツ選びのポイントについて書いてきました。ここでは具体的におすすめするダーツTOP3の名前を紹介していきます。

3位 ノーウッド(トリニダード)

Xシリーズ ノーウッド
Xシリーズ ノーウッド

¥ 7,399

このバレルはトリニダードというダーツメーカーから出ています。最大の特徴はそのカットにあります。なんと「ノーカットバレル」つまりカットが入っていません。

ツルツルとしたバレルですが、後方のグリップ部分にくぼみが作られており、ここに指をかけて投げます。ノーカットなので、初心者でも指にひっかかることなく、一方でくぼみでしっかりとグリップできるので、とても投げやすいです。

形もトルビート型なので初心者にもおすすめです。

2位 ストライカー No.4134(ユニコーン)

ストライカー No.4134
ストライカー No.4134

こちらは、ユニコーンというダーツメーカーのバレルです。やや浅めのカットが後方のグリップ部分にあるストレート型になっています。価格もユニコーンの中では比較的安価で、しっかりと重さもあるので指にフィットしやすいです。

ストレートなので、重心がとりずらいことがありますが、グリップ位置はカットでわかるようになっているので、安定して飛ばすことができるダーツです。

1位 ハローズ アサシン85%(アサシン)

ハローズ アサシン85%
ハローズ アサシン85%

堂々の一位はハローズです。アサシンというメーカーから出ているバレルで、リングカットが施されています。形もしっかりとした爆弾型手前のトルビート型となっています。太いバレルなので、握りやすくカットもキツくないので、投げやすいです。

また、欧米人とは違う日本人の手に合わせて、バレルの太さやグリップポイントが調整されているジャパンカスタムタイプもあり、マイダーツを始めて持ってみようという初心者の場合は、一度このバレルから入ってみると安定して無理なく投げられるようになります。

特徴・用途別おすすめの初心者用のダーツ

一口にダーツと言っても、ここまでお話してきたとおり、用途によって色んなダーツが存在しています。単純に投げやすいオールラウンダーなダーツでのおすすめは、先ほどの順位で紹介したとおりです。これらのダーツは初心者でも投げやすいので、買って間違いはないでしょう。ただ、ダーツの中には少し変わった形状のダーツも存在します。

飛びを安定させるために作られたダーツや、指先の感覚を意識するように作られたダーツがあります。これらはまさに練習に特化した形のダーツで、試合で使用することはありません。

初心者の方はびっくりするでしょうが、このダーツで自分のフォームや飛びを見直してみるのもおすすめです。

練習用に特化したおすすめダーツ

練習用に特化したダーツは異常に長かったり、細かったりと一風変わった形をしています。それは真ん中に当たりやすい、投げやすいというダーツではありません。むしろ、しっかりと腕を伸ばし、綺麗なフォロースルーができていないと飛ばないダーツです。

初心者の方は、まずダーツを綺麗に飛ばすという視点に立って、練習用ダーツを使用してみましょう。

駄津II(ディークラフト)

駄津II(ディークラフト)
駄津II(ディークラフト)

この異常に長く細いダーツは、敢えて重心をとりづらくすることで、どの位置をグリップするのがベストなのか、重心と飛びの関係を確認しながら投げることができます。また、しっかりと綺麗なフォームで投げなければ、ボードにすら刺さりません。

このダーツを綺麗に飛ばし、刺さることができたら、フォーム固めがひと段落したと言っていいでしょう。また、価格も安価なので、初心者の方はこちらから購入してダーツを始めるのもおすすめします。

ハッチ(ディークラフト)

ハッチ(ディークラフト)
ハッチ(ディークラフト)

こちらのダーツも練習に特化したおすすめのダーツです。飛びを安定させる目的で作られており、指で挟みこんで使用します。左右の指を同時に離さなければ、ダーツが真っすぐ飛ばない仕組みになっています。これでリリースのタイミングを掴みましょう。

男女別おすすめの初心者用のダーツ

ダーツは何も機能性だけで選ぶものではありません。それぞれのダーツには個性的な魅力もあります。それがデザイン性です。キャラクターやユーモアあふれるもの、はたまたカッコイイカットのバレルなど、男女ともに魅力に感じるダーツは枚挙に暇がありません。

ここでは、特におすすめしたいダーツを男女別に紹介します。

男性の初心者におすすめのダーツ

ブラスダーツ アーミー ブルー
ブラスダーツ アーミー ブルー

初心者でも扱いやすい機能性をもち、かつビジュアルがカッコいいダーツ。そこでおすすめしたいのは、「ブラスダーツ アーミー ブルー」です。迷彩柄を施したブラスのバレルは見栄えがとてもカッコいいです。グリップも太くて持ちやすいし、価格も安価です。

シャフトやフライトも青みがかったものでセッティングすると、統一感がでておすすめです。こちらのダーツは最初から一式がセットになっているので、そのままでも使えます。

女性の初心者におすすめのダーツ

フュージョン シルバー キャッツ
フュージョン シルバー キャッツ

ずばり、女性におすすめしたいダーツとしては、フュージョン シルバー キャッツ(ティガ)を紹介させていただきます。初心者におすすめ、にしては値段が高いのですが、それを差し引いても買いたくなるデザインです。バレルには可愛い猫の顔が刻まれていて、カットが深いので、リリースの力がダーツに伝わりやすい設計になっています。

重さもしっかりとあるので、投げやすく、値段が高いのを除けば、初心者にもおすすめできる一品です。誕生日プレゼントなんかで買って貰うのも一つです。

重さ別おすすめの初心者用のダーツ

ダーツを選ぶ時に重要なのが、バレルの重さになります。重さが軽いと、グリップした際に手に重さを感じにくく、投げる時にどこで投げたのか分かりずらいです。そのため、ダーツのバレルはより重くなっています。

そして真ん中に3本集めて当てないと高得点を狙えないので、バレルは細く設計されます。つまり細く重いというのがいいダーツのポイントとなります。ここでは、特に「重さ」に着目して、初心者にもおすすめできるダーツを紹介していきたいとおもいます。

重さ20g~のダーツ

ジョニー エクリプス
ジョニー エクリプス

重さ20g以上のバレルでは、ジョニー エクリプス(モンスター×コアダーツジャパン)をおすすめします。他のバレルと比べても特にその重量感が手にしっかりと伝わり、リリースの瞬間の感覚も手に感じやすく、投げやすい設計になっています。

また、バレルの形状から握った時にそのままグリップ位置が決まるので、初心者の「どこをグリップしたらいいのか分からない」という問題もこれで解決です。初心者が購入するには少しお高めですが、購入してみる価値は十分にあるダーツです。

16g~20gのダーツ

ジョニー エクリプス
ジョニー エクリプス

¥ 6,995

口コミ

感想としては、まず飛びがいい。とにかく飛ぶ。 そしてエッジによる優れたグリップ性。

16~19gのダーツというと標準からやや重めという感じになります。初心者の方が使用するダーツとしては、最も多く選ばれる重量です。その中でもおすすめなのは、ゼウス3(エスフォー)です。

後ろに施されたシャークカットは指の力をそのままダーツに伝えることができるので、力まなくてもダーツがよく飛びます。形も一般的なトルビート型でクセがありません。

~16gのダーツ

ゼウス3(エスフォー)
ゼウス3(エスフォー)

この重さのダーツは、軽量級に分類されます。ダーツの中でも軽いもので、それだけにリリースする瞬間に投げているという感覚が伝わりにくいです。そのため、初心者向きではないでしょう。

そんな中でもおすすめするとすれば、SUS ステンレス マーベリック 2BA(ディーエムシー)です。これは重量がなんと8.5gしかない半面、太さは7.3mmを確保しており、先ほどの練習ダーツのように細すぎないので、しっかりとグリップして投げることができます。しかし、軽いので、指先の感覚をトレーニングするのにおすすめです。

おすすめの初心者用のダーツのメーカー・ブランド TOP3

ここでは初心者用のおすすめのメーカーと、主力製品を紹介していきます。自分の好きなメーカーやブランドが見つかれば、今後バレルを買い替える基準ができるので、後々便利になります。この記事を参考にお店に足を運んで試投してみるといいでしょう。

3位 JOKERDRIVER

3位は高品質で知られるJOKERDRIVERです。バレルの表面に特殊加工を施し、指にフィットするバレルの評判は伊達ではありません。その中でも「零-ZERO- Si/No」のバレルは職人が一本一本仕上げた高品質バレルです。何と1本7万円という値段ながらも、ノーカットなのにすっぽ抜けにくく、しっかりと力をダーツに伝えられます。

ここまで安定して投げられるノーカットバレルも珍しいです。品質は間違いないのですが、お値段が高いので、初心者におすすめという点を考慮して今回は3位としました。

2位 MONSTER

2位にはMONSTERを入れました。ダーツショップに足を運べば、必ずと言っていいほど目につきます。少し重めのダーツで後方にカットが入っているものが比較的多いです。しっかりと投げる感覚を覚えながら、投げるという意味で初心者にもおすすめできるメーカーです。

製品としては「LIGHTNING2」をおすすめします。16.5gという程よい重さと、堀の深いカットで、投げる感覚を手で感じとりやすく、どのタイミングでリリースすればよいか感じ取りやすくなっています。

1位 トリニダード

Zamora (松本恵考案モデル)
Zamora (松本恵考案モデル)

¥ 10,000

1位はトリニダードのダーツです。ノーカットバレルなど個性的なダーツを生み出しているメーカーで、プロモデルのバレルも多数出している有名なメーカーです。その中でもZamora (松本恵考案モデル)は、手が汗で湿った状態でも、極力影響しないよう浅いリングカットで作られています。

バレルの形状から、グリップする場所によって、ストレート型にもトルビート型にもなり、汎用性の高いバレルになっています。初心者の方でも持つ場所を変えて、自分の投げやすい位置を探すことができる仕様です。

初心者のためのダーツの投げ方

ここまで、さまざまなダーツを紹介してきましたが、実際にはどんなにいいダーツを持っていても、投げ方が悪ければ、意味がありません。特に初心者の方の中には面白がって野球投げをする方も残念ながらいらっしゃいます。そのため、ここではいくつか、投げやすいダーツの投げ方をご紹介します。

立ち位置

初心者の方がダーツをする際に、まず決めなければならないのが、立ち位置です。ダーツでは台に対する自分の体の位置が重要になります。体と台が向き合う形、正対する立ち方をオープンスタンスと呼びます。台に対して体が斜めに向き合っている状況をスタンダードスタンスといいます。そして、台に対して垂直に向き合う形をクローズドスタンスといいます。

この中では、スタンダードスタンスが万能型で一番投げやすいと言われています。

オープンスタンスでは肩や肘が動きやすく、フォームが安定せず、クローズドスンタンスだと、窮屈になりがちでいずれも初心者向けとは言い難いです。

フォロースルー

立ち位置が決まったら、今度は投げる動作が重要になってきます。ダーツのフォロースルーは次の3つから成り立っています。狙いを定める(エイム)、腕を引く(テイクバック)、投げる/飛ばす(リリース)です。

初心者の方が投げる時はこの3つを意識して、できるだけ一定の速度で投げましょう。テイクバックは真っすぐ決めた位置まで引いて、リリースする時は腕を真っすぐ狙いへ向けて伸ばします。この動作が揃って、初めてフォームが完成します。

ダーツの世界にようこそ

初心者用のダーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

これまで初心者の方に向けて、おすすめのダーツを紹介してきました。最後まで読んでいただいた中には、これからダーツを始めてみようという方もいるでしょう。ここに書いたことを参考にしながら、ダーツを始めてもらい、初心者から中級者、上級者へと成長してよりダーツを楽しめるようになりましょう。

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