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2018年03月30日

水槽のバックスクリーンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

今回は水槽のバックスクリーンの特集です。バックスクリーンの種類と選び方、おすすめ人気ランキングTOP3、特徴・用途別・色別おすすめのバックスクリーン、メーカー・ブランド3つと代表製品、バックスクリーンの貼り方について、口コミを交えながら紹介していきます!

水槽のバックスクリーンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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おすすめ水槽のバックスクリーンの種類と選び方

今回は、水槽のバックスクリーンの特集です。バックスクリーンとは金魚や熱帯魚を飼育する際、水槽の背面に貼られた塩ビ製のフィルムのことです。水槽のバックスクリーンは観賞魚用のおすすめアクセサリーのひとつで、主に次のような効果があります。

◆水槽背面の配管を隠す
◆水槽の奥行が増し、インテリア性が強くなる
◆金魚、熱帯魚、水草などが映える
◆金魚、熱帯魚が落ち着く

カラーやデザインの種類も豊富です。バックスクリーンによって水槽のイメージがガラッと変わります。非常にコスパの良い、おすすめのアクアリウムアクセサリーです。

水槽のバックスクリーンの種類

金魚や熱帯魚の飼育のための水槽の背面は通常透明です。その透明さのためフィルターの配管やパイプ類、サーモスタット・ヒーターなどのコード類が目立ってしまいます。

そこで、背面にバックスクリーンを貼ると、パイプ類の目隠しになったり水槽全体の印象が変わります。水槽のバックスクリーンには次のような種類があります。

背景画になっているバックスクリーン

水槽のバックスクリーンは単色タイプのほか、黒地を背景に各種水草の画像が配されたもの、南米アマゾン川や湖底をイメージした写真がバックスクリーンになっているものもあります。

飼育する熱帯魚によってはメンテナンスの都合上、床砂を敷けない種類もあります。殺風景な水槽内を華やかにしたい時などは、こうしたタイプのバックスクリーンがおすすめです。

断熱・節電効果のあるバックスクリーン

断熱・節電効果を高めるためのバックスクリーンです。ある程度厚みのあるスポンジにアルミシートが貼り付けてあるタイプがおすすめです。断熱効果が高く、水槽内の水温が外部気温に左右されにくくなっています。

冬季はヒーター、夏季はクーラーの節電に一役買ってくれます。背面だけでなく左右も囲うと、より効果的です。色つき・背景画つきのバックスクリーンと併用する方もいらっしゃいます。3ヶ所を覆うことで出産直後の親魚のストレスを軽減することもできます。

糊で固定するタイプとセロテープで貼れるタイプ

手先が器用な方におすすめなのが、裏面に糊が塗布されたバックスクリーンです。水槽にピッタリと貼れるので、長期間使用しても剥がれ落ちることはありません。

一方、手先に自信がない方におすすめなのが、裏面に糊が塗布されていない若干厚めのバックスクリーンです。シワになりにくく丸まりにくいのでセロテープで簡単に貼ることができます。糊が塗布されていないので貼り直し・貼り替えも可能です。初心者におすすめのバックスクリーンです。

水槽のバックスクリーンの選び方

水槽のバックスクリーンは色によって視覚効果が全く違ってきます。バックスクリーンを選ぶ際のポイントになります。バックスクリーンには青、緑がかった青、黒、曇りガラス状のもの、クリアなどがあります。

透明感のないタイプは外部からの光を遮断し、サーモスタット、ヒーターなどを目立たなくし、水槽背面の配管を隠してくれます。また、金魚や熱帯魚を落ち着かせてくれます。一方、透明感のあるものは水槽に奥行感を与え、水槽全体を広々と見せる効果があります。

また、ブルー系は海水魚の飼育、緑がかった青は水草の飼育に適しています。黒は全体的に落ち着いた感じを醸し出します。水槽のバックスクリーンですが、部屋全体のイメージも変わるので、ひとつのインテリアとしてバックスクリーンを選ぶことをおすすめします。

水槽のバックスクリーンおすすめ人気ランキングTOP3

さまざまな種類がある水槽のバックスクリーンの中から人気の高いものを紹介いたします。ランキング1位では、100均ショップの窓ガラス用のカッティングシートをバックスクリーンに活用しました。気軽にチャレンジできるので参考にしてください。

ランキング3位:寿工芸 3Dスクリーン アマゾン600

寿工芸 3Dスクリーン アマゾン600
寿工芸 3Dスクリーン アマゾン600

¥ 778

口コミ

ピラニアの水槽が無機質過ぎたので、何か良いバックスクリーンは無いものかと探していた処に・・・見つけました!!アマゾン生息の生物には、しっくりピッタリの背景です!

60cm水槽用のバックスクリーンです。貼るだけで平面のバックスクリーンが3D感覚で立体的に見えてきます。アクアリウムの世界が一変します。アマゾン川の水辺を連想させる背景には色鮮やかな熱帯魚が映えます。水草の飼育が苦手な方や水景に困っている方におすすめのバックスクリーンです。

ランキング2位:寿工芸 K-97 リバーシブルスクリーン 900

寿工芸 K-97 リバーシブルスクリーン 900
寿工芸 K-97 リバーシブルスクリーン 900

¥ 594

口コミ

黒と青の両面使える上に非常に大きなサイズで36センチ水槽と小型水槽の両方に付けることができ、まだ余っているくらい大きいです。

90cm用の水槽用おすすめのバックスクリーンです。コストパフォーマンスは抜群で、ブルーとブラックのリバーシブルなバックスクリーンは水槽背面の配管やパイプをスッキリと隠してくれます。

ブルーの面は海水系に適し、水槽を涼しげに演出してくれます。また色鮮やかな緑や若干赤の混じった水草を引き立ててくれるので、淡水系のアクアリウムにもおすすめです。ブラック面は水槽全体を落ち着いた感じに引き締めてくれます。熱帯魚固有の美しさを楽しみたい方におすすめのバックスクリーンです。

このタイプは糊が塗布されていません。セロテープなどで簡単に貼り替えることができます。季節ごとに面を変えてみるのも良いでしょう。ハズレのないおすすめのバックスクリーンです。

ランキング1位:100均ショップのスリガラス風バックスクリーン

透明な窓ガラスに貼ってスリガラス風に変えるカッティングシートを水槽のバックスクリーン代わりに使用します。100均ショップで手に入るのでバックスクリーン初心者におすすめです。貼る面の水槽の汚れやホコリを良く拭き取っておきます。

あらかじめある程度の大きさにカットしておくと作業がしやすくなります。シートの裏面をゆっくり剥がしながら、名刺やカードなどで空気を抜きながら貼っていきます。貼り終わったらカッターなどで慎重にカットします。

左右側面にも同じ手順で貼っていきます。カードなどで気泡をしっかり抜き取ってください。背面だけでなく側面にも貼ると水槽の奥行感がグッと増します。失敗を恐れず挑戦してください。おすすめ100均ショップのカッティングシートの紹介でした。

特徴・用途別おすすめの水槽のバックスクリーン

水槽の背面にバックスクリーンを貼るだけでも水槽の雰囲気は大きく変わります。そこにアクリル板やトレーシングペーパー、鏡、LEDライトなどを上手に組み合わせると、また違った世界が広がります。

LEDブルーライトでグラデーションを楽しむ

テトラ (Tetra) LED水中ライト SL-60
テトラ (Tetra) LED水中ライト SL-60
口コミ

いろいろなライトが売ってますが、これはよかったです。思ってるよりも明るく水槽の中がきれいに見えて満足してます。

スリガラス風のバックスクリーンとLEDブルーライトを併用してグラデーションを楽しむおすすめの方法です。水槽の背面にスリガラス風のバックスクリーンを貼ります。水槽と背後の壁面に適度なすき間(5cm~10cm)を設け、壁面に白い板(アクリルなど)をセットします。

ブルーのLEDライトを水槽内でなく、水槽背面下部にセットします。ブルーのLEDライトの光が白い板に反射して見事なグラデーションを演出してくれます。水槽上部からのライトとの組み合わせで色々楽しむことができます。部屋のムードもグッと高まるのでおすすめです。

水中で使用できるテトラの60cm用LEDライトです。水槽の外での使用も可能です。長寿命のLEDなのでランプの交換は不要です。ブルー&ホワイトとブルーの光を切り替えることができます。電気代節約のおすすめ省エネタイプです。

ミスト風バックスクリーンを楽しむ

アクアルナ30 ホワイト
アクアルナ30 ホワイト
口コミ

充分に明るいです。値段も安くいいとおもいます。エアーカーテンと一緒に利用してます。

霧や靄(もや)のことをミストと呼びます。水槽をミスト風に演出する場合はLEDバックライトを使用します。水槽背面と壁の間を適度(5cm~10cm)に離します。水槽と壁の間に半透明のビニール袋を挟むとミスト感がでます。その手前にトレーシングペーパーなどの白い紙を挟み込むとボカシが入ります。

アクアルナの30cm水槽用ホワイトLEDライトです。水中のみならず、どこにでもセットできます。淡水魚・海水魚のどちらにも対応しています。エアーカーテンと併用すると幻想的な光になり、ミスト感が増します。

ミラー調バックスクリーンで万華鏡の世界

AUTOMAX izumi メッキ ラッピングシート (30cm) 銀 幅152×30cmカーボディ シルバー 鏡面ミラー調フィルム
AUTOMAX izumi メッキ ラッピングシート (30cm) 銀 幅152×30cmカーボディ シルバー 鏡面ミラー調フィルム
口コミ

きれいな商品です。車に張ってます、いい買い物しましたので良かったです。

水槽のバックスクリーンには単色、写真がプリントアウトされたものなど各種あります。水槽にミラー調のバックスクリーンを貼ったらどうなるでしょう。水槽内の魚や水草などのレイアウトが写り込み奥行きが増します。

さながら万華鏡の世界で、魚の数も実際よりも多く見えます。ただし、ミラー調のバックスクリーンは本物の鏡ほど反射しないため、より鮮明な世界観を演出するためには鏡を貼り合わせることをおすすめします。

この商品は自動車用、バイク用のボディーラッピングシートです。糊(接着剤)の関係で水槽の内部に施工することはおすすめできません。塩ビシートやアクリル板などに一旦貼り付けてからセロテープなどで水槽の背面に取り付けてください。

金魚用バックスクリーン

寿工芸 雅スクリーン1枝垂梅60cm
寿工芸 雅スクリーン1枝垂梅60cm

¥ 583

口コミ

単色のスクリーンも悪くありませんが、こういうのもアリだと思います。 特に金魚には。

金魚を飼育している方におすすめの寿工芸のバックスクリーンです。単色も悪くありませんが、金屏風のバックスクリーンにめだかや金魚が鮮やかに浮かび上がります。特に金魚の赤色が引き立ちます。水槽全体が和風に早変わりして、部屋全体の雰囲気も変わります。

色別おすすめの水槽のバックスクリーン

水槽のバックスクリーンのデザイン、カラーバリエーションは豊富です。その中から対照的な白と黒をバックスクリーンに使用した場合、視覚の違いや効果は次のようになります。

奥行を感じる白いバックスクリーン

バックスクリーン ARTI(アルティ)60 サンド(65×50cm)
バックスクリーン ARTI(アルティ)60 サンド(65×50cm)
口コミ

セッティングには友人に協力して貰い二人でやりましたが、とても簡単で綺麗に仕上がります。最初磨りガラスの60cm水槽を買おうと思っていたのですが、しかしこれがあれば充分ですよ。

ホワイトスモークとかサンドと呼ばれるスリガラス風のホワイト系バックスクリーンです。水、光や熱に強く保護性に優れるおすすめのバックスクリーンです。スリガラス風なので水はねによる垢なども目立ちません。

適度な奥行きが感じられ、水草・熱帯魚も鮮やかに浮かび上がります。左右の側面にも貼ると解放感がより増します。淡水系だけでなく、サンゴやイソギンチャクなどの海水系の水槽にもおすすめのバックスクリーンです。

黒いバックスクリーン

ヒカリ (Hikari) 節電バックスクリーン
ヒカリ (Hikari) 節電バックスクリーン
口コミ

固定には難儀しましたが、付けはずしも容易に出来ますのでメンテナンス時にはかえって利点です。保温性も確かに高いように感じます。

断熱効果抜群のおすすめバックスクリーンです。水槽の背面だけでなく左右にも貼ることで、抜群の節電効果を発揮してくれます。冬季は暖かな水温を外部に逃がさないように断熱してくれます。(メーカー測定値:30%の節電)

また夏季は太陽光を遮ることで水温上昇を抑え、クーラーによる保冷効果を高めます。このバックスクリーンはつや消しの落ち着いたブラックなので、淡水魚、海水魚にもおすすめです。断熱・節電効果を期待し、他のバックスクリーンの上から使用する方もいらっしゃいます。

おすすめの水槽のバックスクリーンのメーカー・ブランド3つと代表製品

水槽のバックスクリーンは多くの観賞魚用品メーカーが製造・販売しています。中でも国内で人気の高い寿工芸、ニッソー、ジェックスの会社概要、代表製品を紹介いたします。

寿工芸

寿工芸株式会社は1955年創業、1967年7月設立の水槽を中心とした観賞魚用品を製造・販売する企業です。本社を大阪府松原市に置きます。国内の観賞魚用水槽においては、ニッソーと並び大きなシェアを誇ります。

一般的な小型・中型水槽から大型水槽まで手掛けるブランド名は「コトブキ」です。規格水槽の他、パラドームと呼ばれる寿工芸株式会社独自のデザインによる水槽も展開しています。水槽以外にも照明器具、保温器具、水槽台などアクアリウム用品全般を製造・販売しています。

寿工芸 3Dスクリーン 岩石600

寿工芸 3Dスクリーン 岩石600
寿工芸 3Dスクリーン 岩石600

¥ 778

口コミ

ライトを消しても付けても中央部分がやや明るめなので岩が浮き出て見えていますね。ブラックだと見えにくい水草もしっかり見えてメンテもしやすくなり良かった買い物でした。

60cm水槽におすすめのバックスクリーンです。岩石が3D感覚で立体的に浮き上がります。水槽内に貼ると苔などが付着しますので、必ず水槽の背面外側に取り付けてください。可燃性素材を使用しているので、火気には注意を払ってください。

ニッソー

ニッソー(NISSO)は1962年、日本水槽工業株式会社として創業、1967年に設立しました。1988年に株式会社ニッソーへ社名変更します。本社を大阪府東大阪市に置きます。ニッソーは株式会社マルカンの事業部で、観賞魚用器具のブランド名です。

家庭用観賞魚用品全般を取り扱い、寿工芸と共に国内のシェアを2分しています。ホームセンターのペット・観賞魚用コーナーには必ずニッソーの水槽が並びます。

ニッソー AQ-112 リバーシブル バックスクリーン水草600 AQ-112

ニッソー AQ-112 リバーシブル バックスクリーン水草600 AQ-112
ニッソー AQ-112 リバーシブル バックスクリーン水草600 AQ-112

各種水草画像が配された60cm用水槽バックスクリーンです。素材はPVC(ポリ塩化ビニール)です。水草の手入れは大変、という方におすすめのバックスクリーンです。このバックスクリーンを貼ることによって、淋しげだった水槽がグッと華やぎます。熱帯魚も生き生きと見えてくるから不思議です。

ジェックス

ジェックス株式会社は1977年、観賞魚用品の輸入販売を目的に五味商事株式会社として創業・設立されました。大阪府東大阪市に本社を置き、ペット用品の製造・販売を行っています。1978年には観賞魚用の輸入販売を開始しするなど、観賞魚用品業界のパイオニア的存在です。

観賞魚用品事業で成功を収めると、現在のジェックス株式会社に社名変更し、猫、犬、爬虫類、ウサギ、ハムスターなどの小動物を対象にしたペット用品などに事業拡大をはかりました。業務用の大型水槽や金魚祭り用などの水槽も取り扱っています。

ジェックス GXー11 バックスクリーン60写真付黒地

ジェックス GXー11 バックスクリーン60写真付黒地
ジェックス GXー11 バックスクリーン60写真付黒地

¥ 572

口コミ

写真のバックスクリーンでとても気に入っています。黒地に魚が映えますね。

60cm水槽用のおすすめバックスクリーンです。バックが黒地なので非常に落ち着いた感じで魚が浮き上がって見えます。サーモスタットやヒーターなどの水槽周りの配線も目立たなくなります。

片面コートユポという横方向のみに延伸配向されている紙状層なので光が乱反射し、高い白色度と不透明度を得られます。

おすすめ水槽のバックスクリーンの貼り方

糊が塗布されていないタイプのバックスクリーンはセロハンテープなどで簡単に貼ることができます。リバーシブルタイプもあり、貼り直しも効くので初心者におすすめです。一方、糊が塗布されたバックスクリーン貼りは、気泡が残ったりシワになったりと以外に難しいので注意が必要です。

いきなり貼ろうとしないで、次の道具を用意しましょう。中性洗剤、霧吹き、ヘラ(できたらゴム製)、定規、カッター、タオルなどです。道具が準備できたら以下の手順で貼っていきます。

1.水槽の貼り付ける面を水で薄めた中性洗剤でキレイに拭き取る
2.貼り付け面全体に薄く霧を吹く
3.バックスクリーンを載せる
4.ヘラで水と空気を掻き出すように伸ばしていく
5.タオルで水分を良く拭き取る
6.ある程度乾いたら定規とカッターで慎重にカットする

おすすめバックスクリーンで広がるアクアリウムの世界

水槽のバックスクリーンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

いかがでしたでしょうか。種類と選び方、おすすめ人気ランキングTOP3、特徴・用途・色別バックスクリーンに口コミレビューを参考に紹介してきましたが、「選ぶならコレ」といったものに出会えたでしょうか。

バックスクリーンには、海水系・淡水系、単色、写真がプリントされたもの、断熱・節電効果のあるものなど各種あります。またLEDライトと組み合わせることで涼しげな雰囲気も演出してくれます。

バックスクリーンを上手に活用することで、水槽の印象はガラッとかわります。あなたなの嗜好にあったおすすめのバックスクリーンでアクアリウムの世界をもっと広げてください。

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